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第5次中期経営計画について

 

公益財団法人滋賀県スポーツ協会は、2007年度からこれまで4次にわたる中期経営計画を策定し、本県のスポーツを総合的に推進することにより、スポーツの魅力と楽しさを伝え、感動を分かち合い、支え合う地域社会の実現に向けて取り組んできました。

今まさに、ラクビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピック(以下「東京オリパラ」という)、ワールドマスターズゲームズ2021関西の開催などゴールデン・スポーツイャーズの幕開けとともに第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(以下「2024滋賀国スポ・障スポ」という)の滋賀県開催など、本県のスポーツを取り巻く環境が大きく飛躍する重要な時期を迎えます。

さらに、2024滋賀国スポ・障スポの翌年の2025年には、記念すべき当協会創立100周年を迎えますが、IoTの発展やAIの活用などによるスポーツ環境を取り巻く急速なトレンドの変化を見据えて、伝統と歴史を未来に紡ぐ種々の事業を推進する必要があります。

こうした状況に鑑み、「第5次中期経営計画」では、滋賀県スポーツ推進条例の制定目的や第2期滋賀県スポーツ推進計画の展開方策を踏まえつつ、競技力の向上や生涯スポーツの推進などの分野で、2024滋賀国スポ・障スポの開催や健康しがの実現に向けての取組を明確にし、併せて厳しい環境に直面することを想定し、経営基盤の安定化に向けた取組を事業方針として示します。

第5次中期経営計画