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第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」大会4日目
「ぎふ清流国体」競技4日目
~各競技とも県勢活躍!!
競技4日目です。今日も爽やかな天気でした。本部役員および事務局は3班態勢で選手激励に回りました。
県勢は今日も優勝、入賞が相次ぎました。ホッケー競技では少年男子が鹿児島県に4対3で逆転勝ちし、昨年に続き優勝(日程の関係で決勝がなくなり両県優勝)しました。伊吹高校は選抜、インターハイに続いて高校3冠を達成しました。
カヌー競技スプリント(200m)では、昨日の500mに続き少年女子カヤックペアで東出千穂、中村由萌選手が見事優勝。また、成年男子ではカヤックシングルで坂田真選手が5位、カナディアンシングルでも小梶孝行選手が5位。さらには少年男子でもカヤックシングルで中西孝紀選手が5位と昨日に続いて多くの選手が入賞を果たし、皇后杯5位に入賞しました。
ライフル射撃では少年女子の山田聡子選手がBP40JWで2位に入り、ライフル競技も天皇杯5位、皇后杯7位に輝きました。
また、アーチェリー競技では少年女子が準々決勝で長崎に、準決勝で地元岐阜に勝ち、明日の決勝に進出しました。明日は静岡と頂点を争います。
第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」大会3日目
「ぎふ清流国体」競技3日目
~秋晴れの中、県勢躍進!!
競技も3日目に入り、爽やかな秋晴れの中、本日も本部役員および事務局は4班態勢で選手激励に回りました。
県勢は昨日に続き優勝、入賞が相次ぎました。台風の影響で2日間延びたカヌー競技スプリントでは、少年女子ダブルで東出千穂、中村由萌選手が見事優勝。また、成年男子ではカヤックシングルで坂田真選手が4位、カナディアンシングルでも小梶孝行選手が4位。さらには少年男子でもカヤックシングルで中西孝紀選手が6位と多くの選手が入賞を果たしました。
ライフル射撃では少年男子の木村直矢選手がBRS30JMで4位、成年女子の安西美帆選手が10mP40Wで5位、中村結花選手が50m3×20Wで8位と3選手が入賞しました。
ホッケー競技では少年男子が島根県に4対3で勝ち、準決勝進出。少年女子は地元岐阜に健闘しましたが、0対2で敗れて5位に終わりました。
また、今日から始まりましたアーチェリーでは少年女子の西野汐梨選手が1位通過でした。明日以降の上位入賞が期待されます。最後に剣道の成年男子が長崎に2対3で破れましたが、ベスト8まで後1歩と健闘されました。
第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」大会2日目
「ぎふ清流国体」競技2日目
~台風通過後、競技再開~
台風17号が通過して、ようやく競技日程も正常に戻りつつある1日となりました。
本日、本部役員および事務局は、4班態勢で選手激励に回りました。
2日目となった各競技会場では、昨日にも増して熱戦が繰り広げられ、本県選手も好結果が生まれています。
得点を獲得された競技種別をお知らせします。
ライフル射撃競技成年男子10mS60Mで、岩崎貴文選手が5位となりました。
また、レスリング競技グレコローマン少年男子 園田新選手は、3年連続の優勝、成年男子 清水博之選手は2位、北岡秀王選手は3位という好結果が生まれました。滋賀県勢初の優勝競技種目です。
馬術少年ダービー競技に出場の谷口しおり選手は、8位入賞となりました。
ホッケー少年女子は、ベスト8進出。
剣道成年男子は、3日の日にベスト8をかけて長崎県と対戦します。
バスケットボール成年男子は、60対66で山形県に惜敗しました。フリースローが入っていなかったことが、少ない得点差の勝敗に響いたように思います。
全競技結果は、別添のとおりです。
明日への健闘が期待されます。
第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」大会初日
「ぎふ清流国体」競技初日
~台風17号が接近の中、中止競技も~
本日、本部役員および事務局は3班に分かれて、選手激励に回りました。
各競技会場では、初日から熱戦が繰り広げられ、本県選手も好結果が生まれています。
得点を獲得された競技種別をお知らせします。
ライフル射撃競技成年女子10mS40Wで、安西美帆選手が6位。少年男子BRS60JMで、水口高校木村直矢選手が6位の結果となりました。
また、レスリング競技グレコローマン少年男子 園田新選手、成年男子 清水博之選手と北岡秀王選手がベスト8に進出されました。
カヌー競技は、悪天候のため中止となりました。
全競技結果は、別添のとおりです。
紹介した以外に勝ち進んでいる競技もあります。明日への健闘が期待されます。
第67回国民体育大会 総合開会式
「ぎふ清流国体」 輝けはばたけ誰もが主役 はじまる
~本日(9/29)は総合開会式~
高橋尚子・伊藤英明・由紀さおり・宗次郎などの有名人が登場!
嘉田由紀子知事は、スタンドから熱い視線
本県の選手・監督にとって待ちに待った国体が、いよいよ始まりました。
滋賀県選手団は、選手・監督354名、本部役員24名、総勢378名、旗手は山岳競技に出場の村岡達哉選手です。
到着してまず、現地結団式が補助競技場でおこなわれました。河本英典会長の挨拶と「滋賀県選手団がんばろう!」「お-!」のかけ声で、選手団の士気が大いに高揚しました。
1,400名のボランティアスタッフによるおもてなしを受けるなか、式典前演技「清流の国ぎふ~未来へ贈る宝もの~」では、2,100名躍動のダンスが故郷の四季を全国に発信されました。
天皇陛下ご臨席のもと、沖縄県から入場行進が始まり、本県は130名の選手・監督による行進となり、連帯感がとても高まったように感じます。最後は、地元岐阜県選手団の堂々の行進でしめられました。また、ブルーインパルスが開会式会場の上空をサンライズ飛行することや、古田肇岐阜県知事が炬火リレー走者を務めるなどのサプライズがありました。
嘉田由紀子知事におかれては、スタンドで観戦され、岐阜県の式典前演技や選手の入場、開会式をご覧になられました。総合開会式終了後は、補助競技場にてホッケー少年女子の激励を行われ、活躍を期待されました。 (さらに…)
第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」水泳競技
第67回国民体育大会ぎふ清流国体
会期前競技開幕!入賞者多数
いよいよ第67回国民体育大会開幕しました。
まずは、会期前実施競技で競泳競技(競泳・水球・飛込)が始まりました。
水球では、予選トーナメントに高知県と対戦し9対8で勝利し、第58回大会以来の準決勝リーグに進出。決勝リーグでは、京都・鹿児島・福岡と対戦、7・8位決定戦では岐阜県と対戦しましたが全敗。結果水球競技は8位入賞。
飛込では、16日に彦根工業高校1年生の西川 翔士選手が少年男子高飛込に出場。西川選手は全力で6演技を行い、210.90点を獲得し17位。
競泳では、競技1日目に少年女子A 200m背泳ぎに出場した大橋悠依選手、および成年男子100mバタフライに出場した富山貴士選手がそれぞれ8位入賞。
競技2日目には、1日目に引き続き少年女子A400m個人メドレーに出場した大橋悠依選手、および少年女子B100m背泳ぎに出場した大久保安純選手が6位に入賞し競泳種目に勢いがついてきました。
競技3日目には少年男子A400m自由形に出場した松村育弥選手が8位入賞。少年男子B200m個人メドレーに出場した森時啓司選手が7位入賞。
昨年7位に入賞した谷健友選手は、少年男子B400m自由形に出場し、見事準優勝しメダルを獲得しました。
競泳種目では33点獲得し、会期前競技は終了しました。
続いて本国体は9月29日から始まります。みなさん応援をお願いします。
第67回国民体育大会ぎふ清流国体水泳競技の結果について
文部科学省がスポーツ基本計画のリーフレットを公開!!
文部科学省のHPよりスポーツ基本計画のリーフレットが公開されました。
リーフレット形式になっており読みやすくなっておりますので是非御一読ください。