H30剣道教室

2018-05-02

剣道教室(継続20年目)

教室担当より

初心者から昇級昇段を目指す方まで、各自の技能に応じて指導し、剣道競技の普及振興を目的として開催しております。剣道は残心という言葉があるように精神的な部分、つまりメンタル面を鍛えるのにも適した武道です。武道というと怖いとか指導が厳しそうなイメージがある方も多いと思いますが、当教室の先生方は丁寧で親身になって教えてくださいますので、初めての方も安心して通っていただける教室となっております。また、防具をもっておられない方でも竹刀は貸し出しをさせていただいております。服装は、動きやすい服装で構いません。

見学等も大歓迎です!皆様のご参加お待ちしております。

 

 

 

大津英孝先生から

剣道教室の指導を担当するようになって早8年になります。その頃に教えていた子供達はもう高校生、大学生になっています。指導者の楽しみの一つに、子供達が剣道教室を卒業した後も剣道を続けて大会に選手として出場している姿を見た時です。この子は教室を卒業した後もずっと頑張ってきたんだなと…

現在、剣道教室は年に30回(前期15回・後期15回)実施していますが5月初めに始めた子供達(下は小学1,2年生)は初めて竹刀にさわるのですから竹刀の握り方、振り方、剣道独特の足の運び方を一から教えていかなければなりません。初めは全然、形になっていな事が回を重ねる毎に一つずつ形になっていく姿を見ると子供達の吸収力の早さに驚かされるばかりです。私達は子供達に剣道を教えていますが、代わりに子供達から元気をもらっています。この元気をもらう為に今日も剣道教室に通います。

指導のモットーは明るく、元気に、楽しく、時々厳しく

 

 

 

寺原由美先生から

六段昇段を機に剣道教室の指導をさせて頂く事になり、もう7年になります。主に低学年の初心者の子供を指導していました。初めは、「剣道の理念」や「剣道修錬の心構え」等を厳しく教えていかなくてはと思っていましたが、なかなか思うように教えられず、私も指導者としてはまだまだだと思っています。

子供達を見ていると、私を初心者に戻らせてくれます。礼法や挨拶、足運びから、竹刀の扱い方を一つ一つ勉強し直すと共に、「強くなりたい」と全力で声を出して、全力で竹刀を振り、暑い日も寒い日も稽古に励んでいた子供の頃を思い出します。

今は昔のように、大きな声を出して遊ぶ事も少なく、場所も少なくゲームやスマホなど一人で楽しめる事が多くなっています。広い武道館で大きな声を出して、竹刀を力強く振ってみませんか。心と体を鍛えると共に、友達も出来て、学校とは違う世界が広がります。お父さん、お母さんも大歓迎です。剣道を学びながら健康寿命を延ばしましょう。

 

H30剣道教室ポスター

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